ホワイトキーのパーティーその後

今日は、以前ホワイトキーのパーティーで出会った西さんと食事に行った時のお話を書きたいと思います。

☆ホワイトキーで西さんと出会った時のお話はコチラから☆
ホワイトキーのパーティーに参加した感想

ホワイトキーのパーティーで西さんのことを「爽やかでステキな人だなぁ」と思ったハル。

カップリングカードに西さんの名前を書いたけれども、残念ながらカップルにはなれませんでした。

西さんはカップリングカードに誰かの名前をかいたのか、もしくは誰の名前も書かなかったのか、それはわかりません。

ハルの名前を書いてくれなかったということは、どちらにせよハルには興味がなかったんだなと思いました。

発展する見込みはないけれど、西さんともう少しお話してみたかったハルはとりあえず西さんに連絡してみることにしました。

合コンの約束

メールを送るとすぐに返事がきました。

パーティーの時のお礼やたわいもないメールのやり取りをしました。

そのやり取りの中で、西さんが「よかったら今度食事に行こう」と言ってくれました。

ハルは西さんとはカップルになれなかったので、2人で会うのはちょっと気まずいなと思いました。

せっかく食事に行くなら新たな出会いがあった方がお互いのためにいいのではないかと思い、「友達呼んで飲み会にしますか?」と提案しました。

西さんも友達がいた方が楽しいかもね!と言ってくれたので、お互い友達を呼んで2対2で食事をすることになりました。

ハルは友達のさっちゃんを誘いました。

さっちゃんはハルより1つ年上で、明るくてお話がとても上手な女性です。

さっちゃんと一緒なら2対2でもきっと盛り上がると思いました。

西さんの選んでくれたお店

お店は西さんが予約してくれました。

ハルは合コンだと居酒屋さんで飲み放題つきのコース料理というパターンがほとんどでした。

なので、今回も同じような感じなんだろうなぁと思っていました。

2対2のプチ合コンは水曜日に開催されました。

仕事終わりに駅で待ち合わせてから4人でお店に向かいました。

お店に着いてハルはびっくりしました。

居酒屋じゃない。

フォークとナイフ、あとワイングラスがセッティングされている。

ピアノの生演奏まである。

今日、誕生日だっけ?結婚式だっけ?

それくら雰囲気の良いお店でした。

お料理はフランス料理のコースで、これまた結婚式に出てくるようなお料理。

西さんに「いつもこんな素敵な場所で食事しているんですか?」と聞くと、「男だけだったら普通の居酒屋に行くよ」と笑っていました。

ハルとさっちゃんのために素敵なお店を予約してくれた西さん、ステキすぎる!

西さんのこと

西さんとはホワイトキーのパーティーで会話しましたが、時間が短かったので詳しいお話までは聞けませんでした。

西さんのお父さんは社長さんで、西さんはその会社で働いているとのこと。

転勤が多い会社で、西さんは3ヶ月前まで関西で暮らしていたとそうです。

「職場で出会いはないんですか?」と聞くと、男性が多い業種だから出会いが全くないんだよねと笑っていました。

関西にいた頃には彼女がいて、5年間同棲していたそうです。

さっちゃんが「5年も同棲していたのに結婚しなかたの?!」と聞くと、「マンネリで別れる頃には好きという気持ちがなくなっていた」と言っていました。

結婚願望がないわけではないのに、彼女とは結婚したいと思わなくなってしまったそうです。

やはり婚約や入籍の予定がないのに同棲してしまうと、男性は結婚する意味とか決意がなくなってしまうのかもしれませんね。

その後も西さんの過去の恋愛に興味津々なさっちゃんがレポーター並に色々と聞いていました(笑)

西さんの友達

西さんの連れてきたお友達は、西さんの高校の同級生でした。

名前は山下さん。

山下さんは建設会社で働いていて、都心から1時間の場所にマンションを買ってそこに1人で住んでいるとのことでした。

そのマンションが1人暮らし用ではなく、2LDKの広いお部屋と聞いてびっくり!

ハルと同い年なのに自分のマンション持っているなんてすごいなぁと感心してしまいした。

そこでさっちゃんがすかさず「なんでそんな広いところに1人で住んでるの~?」と質問。

それはハルも疑問に思いました。

彼女と結婚して一緒に住むために買ったのにダメになったとかかな?と思いました。

山下さんの答えは、単純に都心から離れているので2LDKでも安かったので広い方がいいと思いその間取りにしたとのこと。

特に深い意味はなかったようです。

「こいつと結婚すれば家がついてくるよ」と西さんが笑って言いました。

「でも、結婚して奥さんがそのマンションじゃ嫌だって言ったらどうするの?」と聞くと、「その時は売るから大丈夫」と言っていました。

確かに長い間賃貸で家賃を払い続けるよりも、買ってしまって嫌になったら売ってしまった方がお得なのかもしれませんね。

山下さんは口数が多い方ではないですが、聞き上手な男性でした。

さっちゃんの話をニコニコしながら聞いている山下さんをみて、「この2人いい感じだな♪」とハルはひそかに思っていました(*^m^*)

ドキドキのお会計

素敵なお店で楽しい時間を過ごしたハルたち4人。

平日で次の日も仕事なので、23時前に解散することにしました。

ハルは「このお店、高そうだなぁ。」と思っていました。

ご馳走するとは言われていなかったので、割り勘だったらさっちゃんに申し訳ないなと思っていました。

途中で一度さっちゃんとトイレに行った時にお会計のことを話しました。

「もし割り勘だったら高くなっちゃうかも(>_<)」と言うと、さっちゃんは「ご飯おいしいし楽しいから全然大丈夫だよ☆」と笑顔で言ってくれました。

割り勘なんて有り得ない!っていう子だと誘いづらいけれど、さっちゃんのようにその場の雰囲気を楽しんでくれる子はまた飲み会に誘いたいなって思っちゃいます(*^_^*)

そんなハルの心配をよそに、お会計は男性陣が払ってくれました。

ハルたちも払うと言いましたが、「ここ、意外にリーズナブルだから大丈夫!」と言ってくれました。

キューピッドになった

帰る前にみんなで連絡先を交換しました。

ハルは「さっちゃんと山下さんいい感じだな~」と思っていました。

帰りにさっちゃんと話しているときに山下さんの話になりました。

「さっちゃんと合いそうな感じがしたよ」と言うと、さっちゃんも自分の話を楽しそうに聞いてくれる山下さんがとても好印象だったとのこと。

その次の週に2人でご飯に行き、3回目のデートで付き合うことになったと報告してくれました。

さっちゃんとは一緒に異業種交流会や合コンに参加していたので、素敵な人に出会えてよかったなと思いました(*^_^*)

ホワイトキーでカップルになれなくても次につなげることができる

ホワイトキーではカップルになれませんでしたが、連絡先カードがきっかけで出会いを広げることができました。

その後ハルと西さんは特に進展がありませんでしたが、何度か合コンを開いてもらいました。

ホワイトキーのパーティーはネットから予約すると割引がきいてかなりお得です。

ハルは1,000円のパーティーに申し込みましたが、ネット割引で500円OFFになり500円で参加することができました。

500円でたくさんの人と話すことができる。

カップルになれなくても次につなげれば新しい出会いが待っている。

自分で合コンを開いていると男性メンバーがマンネリ化しちゃうので、婚活パーティーで新たな男性との出会いをつくるのも大切だなと思います。

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