私がRushの一人参加合コンで今の彼と出会ったときの話

今日は、ハルがRush(ラッシュ)の一人参加合コンでハチ君と出会った時のお話をしたいと思います。

合コン

数々の婚活を試したハルは、Rush(ラッシュ)の一人参加合コンが自分に合っていると確信し、積極的に参加するようになりました。

Rush(ラッシュ)の一人参加合コンで出会った人と食事に行くことは何度かありました。
しかし2人で会うと何か違うなと思ってしまい、なかなかそれ以上には発展しませんでした。

それでも普通に合コンを開催するよりもリーズナブルだし、コース料理も食べられるので楽しく参加することができました。

ハチ君とはRush(ラッシュ)の一人参加合コンに参加し始めて3ヶ月で出会いました。

3ヶ月というと短く聞こえますが、当時のハルはRush(ラッシュ)の一人参加合コンに週一ペースで参加していたので、かなりの数の合コンをこなしていました。

 ハチ君との出会い

その日は土曜日で、4対4の計8人の合コンパーティーでした。
おしゃれなイタリアンのお店だったので、「今日のお店は当たりだな」と思いました。
年齢は男性29歳~34歳、女性29歳~34歳でした。

4対4だったので、2つのテーブルをくっつけるような感じで席が作られていました。
そのため、なんとなくテーブルを仕切って男2人と女2人の4人グループが2つできる感じになりました。

メンバーが揃ったので、まずは自己紹介をしました。
ハルのテーブルの女性はハルと同い年の美人さんで、明るくとても話しやすい人でした。
男性は司法書士さんと、人工衛星に関わるお仕事をしている方でした。
司法書士さんは落ち着いていて聞き上手なお兄さんで、人工衛星のお仕事をしている男性はみんなに話を振ったりして明るくリードしてくれました。
2人も気さくで話しやすく、会話はかなり盛り上がりました。

もう一つのテーブルの女性はハルと同い年のこちらも美人さんと、33歳のあねご肌の女性でした。
男性は背の高い会社経営者の男性と、後にハルの彼氏となるハチ君でした。
こちらのテーブルもかなり盛り上がっていましたが、何の話題で盛り上がっているのかわかりませんでした。

ハチ君と話したい!でも・・・

Rush(ラッシュ)の一人参加合コンの参加確認メールには「4対4以上の場合は席替えをしましょう」と書いてあります。
今までも4対4以上の場合は誰かが「席替えしましょうか」と言ってくれて、席替えをしていました。

ハルはハチ君と話してみたいと思っていたので、席替えしたいなと思っていました。
でも、自分から席替えを提案する勇気はありませんでした。

各テーブルで盛り上がっていたので、席替えのタイミングを逃してしまい、結局誰も席替えを提案しないまま2時間が経ち、お店を出ることになりました。

いつもなら「みんなで二次会に行きましょう!」という流れになるのですが、向こうのテーブルは33歳の女性が仕切っていて、「私たちはもう出ます。お疲れ様でした。」と言って4人でお店を出て行ってしまいました。

8人でゾロゾロと二次会に行くよりも、盛り上がった4人で行った方が楽しいってことかな。
でも、せっかく8人で集まったのになんだかもったいないなと思いました。
残されたハルたちは「どうしようか・・・」となりましたが、時間なのでとりあえずお店を出る準備をしました。

ハルは結局ハチ君と一言も話せなかったので、席替えを提案すればよかったと後悔していました。

お店を出てから4人で「二次会の場所どうしようか」と話していると、帰ったはずのハチ君ともう一人の男性がこちらに向かってきました。

ハチ君に「どうしたの?」と聞くと、「せっかくだからみんなで二次会に行こうと思って迎えに来た」とのこと。

う・・・嬉しすぎる!

女性2人は少し先で待っているとのことなので、合流して8人で二次会に行きました。

二次会でやっと話せた!

二次会では席を替えて話そうということになりました。
ハルはやっとハチ君と話すチャンスをゲットしました。

ハチ君は東京出身でハルより2歳年上。
貿易関係の仕事をしていて、就職してからずっと関西にいたけれど2年前東京に戻ってきたとのこと。

会社経営の男性はハチ君と同い年でとてもしっかりしていました。
二次会は1時間くらいでしたが、趣味や好きなことの話で盛り上がりました。

ハチ君と話して、ハルは「ハチ君の雰囲気好きだなぁ~」と思いました。
話していて波長が合うというか、はじめて話す感じがしなかったのです。
二次会で話すことができて本当に良かったと思いました。

終電も近くなってきたので、そろそろ解散しようということになりました。
せっかくだから4人でLINEを交換しようということになりました。
ハルはハチ君にQRコードを読み取ってもらいもらい、後でメッセージを送ってもらうことになりました。

しかし、後にハルはこの行動を大後悔することになります。

連絡がない

ハチ君と連絡先を交換してルンルン気分で帰宅したハル。

何度もRush(ラッシュ)の一人参加合コンに参加して、やっと自分がいいなと思える人に出会えたのでかなりテンションが上がっていました。

LINE来てるかな~とスマホを見てみると、たくさん来ていました。
イタリアンで同じテーブルだった男性2人、同じテーブルの美人さん、違うテーブルの同い年の美人さん・・・
ハチ君からLINEは来ていませんでした。

登録してくれたならハルの「友達かも」のところにもハチ君がでてくるはず。
そう思って「友達かも」の一覧を探しましたが、ハチ君らしき人は見つかりません。

この時ハルは確信しました。
ハチ君はハルのLINEを登録していない・・・。

登録したくなかったのか登録し忘れたのかわかりませんが、ハルはハチ君の連絡先が一切わからないのでハルからは連絡できません。
LINE交換したときにハルもハチ君のQRコードをよんでいれば少なくともハルから連絡することができたのに・・・。
せっかく二次会で話せたのに、何で無駄にしてしまったんだろうと後悔しました。

数時間前まで高かったテンションが一気に下がりました。
ハチ君はハルのことが気に入らなかったのかもしれない。
いや、気に入らなかったから登録しなかったんだ。

そう言い聞かせてハチ君のことを無理やり諦めようとしました。

奇跡が起きた

次の日、パソコンのメールアドレスにRush(ラッシュ)から1通のメールが届いていました。

Rush(ラッシュ)からは合コンの参加確認のメールが送られてくることはありますが、その時申込中の合コンはありませんでした。

何だろうと思いメールを開いてみると、「先日の合コンパーティーについて」という件名でした。

ハルは誰かがクレームとか入れて、お叱りのメールが来たのかもしれないと思い焦りました。

恐るおそる内容を読んでみると

先日の合コンパーティーに参加した男性から、ハルさんと連絡先を交換したけれど登録に失敗してしまったという連絡がありました。
自分の連絡先をハルさん伝えてほしいというお願いでしたので、こちらに連絡先を記載させていただきます。
よろしければ連絡してあげてください。

そこにはハチ君の電話番号とメールアドレスが記載されていました。

ハルは心の中で何度もガッツポーズをしました。
もうハチ君とは連絡が取れないと思っていたので、とても嬉しかったです。

Rush(ラッシュ)はIBJという大手婚活会社が運営しているので、こういった気配りもきちんとしていて素晴らしいなと思いました。

すぐにハチ君にメールを送り、2人でご飯を食べに行く約束をしました。

その後何度かデートを重ねて付き合うことになりました。

チャンスを無駄にしてはいけない

こうやって書くと、ハチ君と付き合えたことは本当に奇跡だったんだなと思います。

「チャンスの女神は後ろ髪がない」という言葉。
婚活をしていると痛いほど実感します。

「あの時もっと頑張っていれば・・・」
「あの人ともっと話して自分をアピールすればよかった・・・」

終わってから後悔してももう遅いんですよね。

ハチ君とのチャンスの女神は後ろ髪が2、3本あったのかもしれません。
いや、2、3回ハルの前を通ってくれたのかな。

色々な婚活を試して自分に合うスタイルを探すのも大切。

とにかく数打てば当たるということで積極的に行動することも大切。

でも、一番大切なのは一つ一つの出会いの場を大切にすることなんですよね。

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