両親に結婚の挨拶【彼の家編パート3】

ハチ君のご両親に挨拶に行った時のお話。

パート2の続きです。

両親に結婚の挨拶【彼の家編パート1】はコチラ

両親に結婚の挨拶【彼の家編パート2】はコチラ

ご両親に挨拶した後、ハチ君のご家族と一緒にお食事しました。

場所はハチ君一家行きつけのお魚料理のお店。

料亭のようなかしこまったところではなく、御座敷の居酒屋さんという感じでした。

ゆるゆると集合

17時半からということでハチ君とお店に向かっていると、ハチ君のケータイにハチ君パパから電話が。

「え、もう着いたのかな?」と焦って電話に出ると「ちょっと遅れていますm(__)m」とのこと。

なーんだ!と思いながら「了解です」と言ってお店に向かう。

お店に到着してお座敷に通してもらうと・・・

誰もいなーい\(^o^)/

「みんな時間通り集まらないんだよね・・・」とハチ君。

パパママからは連絡あったし、叔父さんと叔母さんは遠いところから来るし、お姉さん一家は小さい子もいるし、仕方ないさ~。

広いお座敷に2人でちょこんと座って待っていると、おかみさんが「皆さんもう少しで来ると思いますよ~」と笑顔で言ってくださいました。

15分経過後、ハチ君パパママが到着。
続いてハチ君のお姉さんと姪っ子ちゃん、ちょっとおくれて旦那さんと甥っ子くんが到着しました。

挨拶していると叔父さんと叔母さんも到着。

全員揃って落ち着いたのは18時くらいかな。

姪っ子ちゃんに嫌われた?!

ハチ君のお姉さん一家にお会いするのは初めてだったので、はじめましてのご挨拶をしました。
お姉さんも旦那さんも明るくて優しい人で一安心。

ハチ君と甥っ子くんはとても仲良しです。

「たぶん甥っ子は俺のこと同じレベルの友達だと思ってる」とよく言ってました。

その甥っ子くんともはじめましてのご挨拶。
小学校2年生で人見知りもしない性格なので、元気に挨拶してくれました。

姪っ子ちゃんは3歳で、食べるのが大好きでおてんばさんだと聞いていました。

そんな姪っ子ちゃん、お座敷に着くとお母さんの後ろに隠れている。
みんな揃って席についても大人しい。
ハルの目の前に座っていたけれど、下を向いていて元気がない。

隣にいる叔父さんが「あれ?大人しいじゃん。ご挨拶したのー?」と聞いても首を横に振るだけ。
「抱っこしてあげるよ~」と言っても首を横にブンブン。

ただ、ハチ君のお姉さんが「おにぎり食べる人~?」と聞いた瞬間、前を見てシュタッ!と手を挙げたのは面白かった(^_^)

そのまま姪っ子ちゃんはほとんど話すことなく時間が過ぎる。

飽きてしまったのか座敷の外に出て行ってしまった。

ハルは、姪っ子ちゃんに嫌われたと思ってかなりへこみました。
私がいなければもっと楽しくおしゃべりしたりするのかななんて思ったら申し訳ない気持ちに・・・。

しばらくすると甥っ子くんに「ちょっと来てー」と呼ばれ座敷の外へ行きました。

そこには靴を履こうとしている姪っ子ちゃんが。

お話したかったの

「やばい!泣かれるかも!」と、ハルはめちゃくちゃ焦りました。

姪っ子ちゃんの靴をみるとアナ雪の絵が書いてありました。
ハルは思い切って姪っ子ちゃんに「アナ雪かわいいね」と話しかけました。

すると、「うん♪あのね、こっちに一緒に来て~!」と手をつないでお魚の水槽の前まで連れていかれました。
甥っ子くんも一緒に水槽のところにきました。

「あのね、ここに魚がいてね、これもね、すごいね、お魚でね・・・」

姪っ子ちゃん、喋るしゃべる!

そこへハチ君のお姉さんが慌ててきました。

「ハルちゃんごめんね!みんな待ってるからお座敷に戻ってね。」

しかし、姪っ子ちゃんが手をはなさない。

「ハルちゃんとお話したかったの?」とお姉さんが聞くと、「うん!」と元気よくお返事。

わからん!3歳児の心理がわからん!

「じゃあさ、お座敷でハルちゃんとお話したら?」とお姉さんに言われると「そうする!」と言って手をつないでお座敷へ。

「なんかねぇ、ハルちゃんと話したかったみたい~!」とお姉さんが言うと、みんな笑っていました(*^_^*)

笑顔で「ご馳走さまでした」

その後は和やな雰囲気でお食事できました。

そろそろお開きという時、甥っ子くんがハチ君ママの元へ。

「ばあば、結婚記念日おめでとう」と言って花束を渡す。

えぇぇ~!ハチ君のご両親今日が結婚記念日だったの?!\(◎o◎)/

何も知らなかったハルはびっくり!

そのあと、私のところに来て「これからよろしくおねがいします」と言って花束を渡してくれました。

なんなんだこの素敵な家族は!(TωT )

お会計はどうなるんだろうと思っていましたが、甥っ子くんと姪っ子ちゃんに絡まれている間に終わっていました(笑)

お店を出てから「ごちそうさまでした」とお礼を言いました。

払います~とか言う雰囲気でもなかったので、ここは素直にごちそうになることにしました。

挨拶を終えて

こんな感じでほぼ姪っ子ちゃん話になってしまいましたが、無事に挨拶を終えることが出来ました。

甥っ子くんと姪っ子ちゃんはハチ君ととても仲がいいので、「この女の人にハチ君を取られる!」って思われたらどうしようと少し心配でした。
2人とも、少しはその気持ちがあったのかな~なんて思います。
でも、「次はいつ会えるの?家に遊びに来てよ!」と言われたので、仲良くなれたのかな(*^_^*)

ハチ君のご両親には「今度はハルさんのご実家の方に挨拶に行くから日程を決めよう」と言っていました。
そう、次は両家の顔合わせです。
ハチ君のご両親はしっかりしているので、フリーダムなハルの両親を見てびっくりしないか少し心配です(^_^;)

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