両親に結婚の挨拶【彼の家編パート1】

プロポーズされたらゼクシー

ではなくて、お互いの両親に挨拶です。

先日、ハチ君がハルの実家に挨拶にきてくれたので、今度はハルがハチ君のご両親に挨拶に行きました。

その時のことを今日は書きたいと思います。

はたしてハルの振る舞いが正解だったのかはわかりませんが、これから彼のご実家に挨拶に行かれる方の参考になればと思います。

ドラマで男性が彼女の実家で「○○さんを僕にください!」というシーンはよく見ますが、女性が彼の家に行くバージョンはあまり見たことがない。

ハチ君が家に来た時は、結婚するということをハチ君が両親に話してくれました。

男性のご両親に挨拶するとき、私は何か言わなきゃいけないのか?

夜ごはんもご馳走になる予定だけれど、お金はどうしたらいいんだろう?

あれ、そもそも何着けばいいんだろう?

わからないことだらけ!!(@_@;)

焦ったハルは、彼のご両親に挨拶に行くときのことについて調べました。

服装

ワンピースかスーツが良いとのこと。

スーツはリクルートスーツしかないので却下。

ワンピースは膝丈くらいのものが好ましいのですが、ハルはひざ上の丈が好きなので膝丈ってほとんど持ってないんです。

綺麗めワンピースだと結婚式用のワンピースしかなくて、それだとちょっと気合入れすぎになってしまう。

色は白やピンクが清楚に見えて良いとのことですが、長袖のワンピースしかない。

新しいものを買おうと思って見に行ったけれど、カジュアルすぎず、でも張り切り過ぎないという適度なワンピースが見つからない。

悩んだあげく、手持ちで唯一の膝丈の水色半袖ワンピースに白のカーディガンで行きました。

ジャケットを羽織ろうか迷いましたが、とにかく暑い(+_+)

ジャケットを着ても家の中で脱いだらあまり意味ないし、暑いのに着ていてもなんか変だし。

色々考えて、最終的には「カーディガンを羽織って清楚系でいこう」と決めました。

手土産

予算は3,000円~5,000円で用意するのが一般的みたいです。

前回お会いした時に焼き菓子をお渡ししていたので、彼から「今回は何も気を使わなくていいって言ってたよ~」と言われました。

しかし、ご自宅にお邪魔するのに手ぶらで行くわけにはいきません。

おいしいどら焼きのお店があるので、詰め合わせを買って持っていこうと思っていたのですが、日持ちが2日なことが判明。

3,000円にするにはどら焼きを20個以上詰めなければならない・・・。

2日じゃ食べきれないよぉーということで却下。

どうしようと思って調べていたら、フロランタン専門店を発見。

日持ちは14日で3,000円の詰め合わせもある!

おいしそうだし珍しいし、これにしようと決めました。

当日そのお店の近辺で用事があったので、用事を終えてから手土産を買って、ハチ君のお家へ行こうと段取りを決めました。

挨拶当日、用事を終え、いざフロランタン屋さんへ向かうと

「本日は臨時休業です」の張り紙。

うっそーん(T_T)

想定外の事態に焦りまくるハル。

「もうさ、買ってかなくても大丈夫だってー」とハチ君。

そうはいかない!とデパートで和風のフィナンシェとぜんざいの詰め合わせを買いました。

できればデパートじゃなくて珍しいお菓子がよかったなぁ。

婚約指輪

ハチ君はプロポーズの時に指輪をくれました。

ハルは自分の母親には指輪のことを話していたので、「今度来るとき見せて~」と言われていました。

なので、ハチ君がハルの家に挨拶に来た時は婚約指輪をつけていきました。

ハチ君の家に行く時はどうすればいいんだ?

結婚のお許しを得る前なのに婚約指輪をつけていくのはなんか違う気がする。

でも、指輪をしていなかったら「結婚する気ないのかしら」とか思われそう。

うーん・・・・。

迷いに迷って当日はケースごと持参しました(笑)

ハチ君のご両親は指輪のことを知らないということだったので、今回ははめていかずに両家の顔合わせの時にお披露目しようということになりました。

ただ、話の流れで「婚約指輪はあげたの?」みたいな話になったらそこでお披露目してもいいのかなと思い、一応持参しました。

お食事代

ハチ君がハルの家に挨拶に来た時はハルの両親が支払をしてくれました。

ただ、ハチ君は財布をだして「払います」と言っていたので、ハルもそうするべきなのかどうなのか考えていました。

結果、ハチ君のご両親に払っていただき、ハルは「ありがとうございます。ごちそうさまでした。」とお礼を言って終わりにしました。

お財布をだして「払います」「そんな、いいのよ!」「いいえ、払います」ってやりたくなかったんです。

それならニッコリとお礼を言ったほうが感じがいいと思います。

当日までは色々考えちゃうけれど、結局は誠意が伝われば良し!

悩み過ぎてしかめっ面になっちゃうくらいなら、難しいことは何も考えずにありのままの自分でぶつかろう!

あ、もちろん常識の範囲内でね(笑)

実際の挨拶の時の様子はパート2に続きます(*^_^*)

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