両親に結婚の挨拶【彼女の家編】

結婚しようと決めたら必ず通る道。

それは「両親へのご挨拶」ですよね。

これは女性よりも男性の方が緊張するのかな。

今日はハチ君がハルの実家に結婚の挨拶に来た時のことを話したいと思います。

先週、結婚の許しを得るため、ハチ君と一緒にハルの実家へ行きました。

ハルの実家は都内から3時間程の場所にあります。

スケジュールとしては

  • 土曜日の午前中にハルとハチ君一緒に車で出発
  • 14時に一度ホテルへチェックインして身だしなみチェック
  • 16時にハルの実家へ行き、お茶を飲みながら軽く話す
  • 17時頃に一度おいとまして、19時からお店でご飯を一緒に食べる
  • 21時に食べ終わったら解散してホテルで1泊
  • 日曜日は少し観光して都内へ戻る

という予定でした。

当日、ちょっと遅めの11時に出発したハチ君とハル。

それでも、普通に行けば15時前にはホテルに着く予定でした。

しかし、高速道路で事故があったらしく27キロの渋滞・・・。

渋滞を抜けるまでに2時間以上かかる模様。

ハルは渋滞なら遅れても仕方ないって思っていたのですが、ハチ君は焦りまくり。

「だって、ゼクシーに時間厳守で5分前行動って書いてあったんだもん!」って。

やむを得ない理由だからゼクシーもうちの親も許してくれるよと話し、とりあえず落ち着かせました。

ハルの両親には「渋滞で16時半か17時くらいになります」と連絡しました。

「はーい!気をつけて来てね」と返事が来たのにハチ君はまだ焦っている。

ゆっくり食べようと思って作った手作り弁当も社内で運転しながら食べることに(^_^;)

運転していたのでまずはおにぎりを渡すと、白ごはん大好きなハチ君は一気におにぎり2つ完食。

こんな日に限ってハルはおかずをたくさん作ってきていました。

「おかずもあるよ」と言って見せたら「おにぎり残しとけばよかった!」と後悔していました(笑)

そんなこんなで予定時刻より大幅に遅れて16時にホテルにチェックイン。

すぐに支度をして16時半にハルの家に行きました。

ハチ君はめちゃくちゃ緊張していました。

しかし、うちのお父さんは終始リラックス。

正坐してガチガチに緊張しているハチ君、それに対してあぐらをかいてリラックスしている父。

父さん、もうちょっと緊張感持ってよぉ~(+_+)

1時間程談笑し、「疲れただろうから、ホテルでちょっと休んだ方がいいわよね」と母が切り出す。

解散な雰囲気になるが、ハチ君はちょっと焦っている。

そう、まだ「結婚します」という話をしていなかったのです。

どうしよう・・・と焦っているハチ君の雰囲気を察して母が「何か言いたそうだから聞きましょう」と助け舟。

そこでやっと「ハルさんと結婚したいと思っています。お許しをいただけますでしょうか。」とハチ君が切り出しました。

ハルもハチ君と一緒にペコっと頭を下げました。

父はハルに「あなたはそれでいいの?」と聞きました。

ハルが「うん。」と答えると、「それならいい。」と言ってくれました。

ハチ君は「めちゃくちゃ緊張した~」と言ってました。

自分の手がずっと震えているのをみて、「俺、緊張してる」と思っていたそうです(笑)

その後の食事会も和やかに終わり、ハチ君は「これでやっと一歩進んだ~」とホッとしていました。

さて、明日はハルがハチ君の実家に挨拶にいく番です。

ハチ君のご両親には2回ほど会ったことがあるのですが、結婚の挨拶というのは人生ではじめての経験なので少し緊張します。

ハチ君も頑張ってくれたので、ハルも頑張りたいと思います。

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