一括見積もりでお得に引越しできました

新居が決まってから引越しまではあっという間で、今はハチ君と一緒に住んでいます。

引越した初日は段ボールだらけでしたが、一週間経ってだいぶ住みやすい部屋になりました。

新居は40平米以上ありますが、2人分の荷物を置くと想像以上に狭くなりました。
寝室は7.5畳ですが、シングルベッドを2つ置くとそれだけでいっぱいです。
物件探しの際、「寝室は寝るだけだから4畳あればいいよね~」なんて話していましたがとんでもなかったです(^_^;)

引越し業者探し

引越し前、ハルは一人暮らしで、ハチ君は会社の寮に住んでいました。

はじめはハルは引越し業者、ハチ君は自分でトラックを借りて引越す予定でした。
でも、調べてみると自分でトラックを借りるだけでも10,000円くらいかかるので、それなら引越し業者に頼んだ方がいいねということになりました。

立ち寄りプラン

初めはお互い別々に引越し業者を探せばいいと思っていましたが、色々調べてみると引越しには立ち寄りプランと言うものがあるということに気が付きました。

立ち寄りプランは、1台のトラックで①ハチ君の家で荷物搬出→②ハルの家で荷物搬出→③新居で荷物搬入という流れなので、1回で2人分の荷物を運ぶことができるのです。

2人分の荷物が2トントラックに収まること前提ですが、ハルは元々荷物が少なく、ハチ君も家電などの大きな家具がないので立ち寄りプランのある引越し業者さんを探すことにしました。

一括見積もり

引越し業者探しはハルがいつも愛用している一括見積もりを使いました。

70万人が利用! 見積りサイトの決定版 引越し価格ガイド で無料一括見積もり

続々と届く見積もりをみると、立ち寄りで40,000円というところがほとんどでした。
うーん、大安の土曜日に引越しだから高いのかなぁ。
これならバラバラに単身プランで頼んだ方が安いかもねぇなんて話していたら・・・

出ました!

2箇所立ち寄りで28,000円!\(^o^)/

2トントラックで作業員2人、段ボールとハンガーラック付きでこの値段は安い!

一括見積もりの威力おそるべし。

時間指定をするとプラス2,000円でしたが、2人同時に引越しできるので時間指定せずにフリー便でお願いしました。

すぐに段ボールが送られてきて、そこから一週間で荷造りしました。
平日の仕事終わりだとなかなか進みませんでした。
「午前中に引越し開始になったらどうしよう・・・」と思っていましたが、3日前に引越し開始時間が14時で新居での搬出終了が16時予定と連絡がきました。
14時なら当日荷造りする時間もあるので助かりました。

順調すぎる引越し

当日は作業員さん2人でテキパキと荷物を運んでくれて、予定より30分も早く終わりました。
ほとんどの引越し屋さんでは有料なのに、洗濯機のや照明の設置も無料でしてくれました。
さらに「何か他にお手伝いできることはありますか?」なんて優しいお言葉が!
十分すぎるくらいお手伝いしてもらったのに、なんて良い人たちなんだぁ(T_T)

全て終わってお会計。
追加料金とか取られたらどうしようなんてドキドキしていましたが、

「26,000円ですね」

・・・あれ?見積もりよりも安くなってない?!

とてもよく働いてくれたので心付け(チップ)を1,000円ずつ渡して合計28,000円で引越し終了。

やはり引越しの一括見積もりはすごい

引越しの一括見積もりの凄さには毎回驚かされます。
大手の引越し業者だけでなく、地域密着型の引越し業者さんにも見積もりを送ることができるので、安くてサービスの良い引越し業者を見つけることが出来ます。
さらに、一括見積もりから見積もり依頼をしたということが業者さんにもわかるので、「他社よりも安くしなければ!」と頑張ってくれます。

ハルは電話よりもメールで見積もりが欲しいので、備考欄に「電話ではなくてまずはメールで見積もりを送ってください」と記載しています。
そうすれば業者から電話がかかってくることはありません。

1分で複数業者に見積もり依頼できるなんて、便利な世の中になりましたよね。

2人で暮らしてみての感想

ハルは一人暮らし歴が長いので、「2人で暮らすなんて絶対無理!」と思っていました。

しかし、一週間ハチ君と暮らしてみて「一人暮らしよりも快適♪」なんて思っています(笑)

特に家事の分担は決めていませんが、料理と洗濯はハル、掃除系はハチ君が担当しています。

1人だと掃除するのは自分だけなので大変ですが、2人だとお互いが気付いた時にこまめに掃除するので、綺麗な部屋の状態を保てます。

料理も仕事が早く終わった日や休日はハチ君が作ってくれます(*^_^*)

買い物の荷物も今までは重い荷物を自分で運んでいましたが、ハチ君がヒョイッともってくれるので助かります。

まだまだ殺風景な部屋なので、インテリアの雑誌を2人で見て家具を少しずつ買い足していきたいです。


【引越し一括見積もり】一番安い引越し業者が見つかる!

タイトルとURLをコピーしました